中坊進二が紹介する京都鉄道博物館について


鉄道博物館と言えば、大宮のことです。
大宮駅からニューシャトルで3分のところの
「鉄道博物館駅(旧大成駅)」から徒歩1分です。
春日部から行く方は「北大宮駅」で下車すれば、
徒歩16分(1.3km)ほどで到着します。
大宮駅からは徒歩23分(1.8km)で、意外と歩きます。
入場料は大人1,000円、高校生以下半額。
普通の駅の改札同様、Suicaなどで入場できます。
様々な実物の電車が陳列され、いくつものエンターテイメントが用意されています。

この鉄道博物館ですが、そろそろ「大宮鉄道博物館」
または「さいたま鉄道博物館」に改名されるかもしれません。
それは日本に第二の鉄道博物館が出来るからです。
それが『京都鉄道博物館』
中坊進二の住まいからも大変近い、2016年春オープン予定の鉄道博物館になります。
「大宮鉄道博物館」がJR東日本なら、「京都鉄道博物館」はJR西日本です。

ただし、「京都鉄道博物館」の立地はちょっと不遇です。
それは3つの駅のちょうど真ん中に位置しており、最寄駅から大分離れていることです。
自転車で行ける中坊進二には関係ありませんが、観光客にはちょっと利用しにくいです。
「京都駅」から徒歩20分、「丹波口駅」から徒歩15分も掛かります。
「大宮駅」が徒歩23分、「北大宮駅」が徒歩16分ですので、若干、大宮の方と近いです。
京都にも「鉄道博物館駅(旧大成駅)」みたいなものが欲しいところです。

と言いつつ、目下建設中のようです。
徒歩1分とまではいきませんが、
近くに「梅小路新駅」が2019年春にオープン予定です。
中坊進二がその駅を利用することはありませんが、
観光客にはありがたいのではないでしょうか。

「京都鉄道博物館」のオープンまで1年後ですので、
具体的にどんな展示内容になるかは分かりません。
単純に、「大宮鉄道博物館」のJR西バージョンかもしれません。
JR西で走るあらゆる電車が陳列されるのではないでしょうか。
中坊進二も今から心躍ります。